2025年度

東西探究交流会

「全国の高校生と "探究" を通してつながろう」

回数
第 2 回
日程
令和8年 3月13日(金)
時間
17:30〜20:30
接続
Zoom ウェビナー
発表者数
13 名
参加者の声 — 第2回 東西探究交流会より

「この探求交流会は全国様々な学校から同じように探求活動をしてきた生徒たちが集まり交流する場で、初めは緊張していましたが、とても心地の良い雰囲気で楽しかったです。自分と同じような分野を探求している人も多く、その人たちとの質疑応答の時間はとても面白かった。あまり自分の探求を発表する場はないのでとても良い機会でした。」

— 発表者(高校生)

「ギャラリーやメンターの方などのバラエティや人数が豊富で新しい視点を得るのにぴったりな場でした。参加の際や発表中に少しハードルがあったり緊張だったりがあって、自分は場違いかなと思っていたけれど、参加することで晴々とした気持ちになることができました。」

— 発表者(高校生)

「このような機会を頂き本当にありがとうございました。他校の高校生同士で話す機会など本当にないので、これからも続けてほしいと思いました。」

— 発表者(高校生)

「一般的な年度末の発表会は「終わり」を強調しますが、この交流会は探究のプロセスを共有することで次年度への継続性を生み出すとともに、他校と接続することで学外へと発信して学びのフィールドを広げていく契機となるイベントです。」

— 教員

「どの探究も、発表者の皆さんの好きが強く伝わってきました。好きからなぜ・どうしたらへと転換し、繰り返し繰り返し問いが重ねられていたことが素晴らしいと思います。」

— 教員

「オンラインにも関わらず自身の探究を一人でも多くの方に届けたいという熱意に溢れた時間でした。これからはパートナーやチームで探究を多面的に進めたり、今回繋がった他の学校の生徒さんとも意見交換をしたり、協働しながら学びを深めていただきたいです。」

— メンター・企業関係者

「発表した高校生の皆さんがメンターたちからの質問やフィードバックに対して、ワクワクした表情で受け止めていたことが大変印象的でした。自分の好きなことや好奇心の対象について、大人が手加減せず打ち返すことが、子どもたちにとって喜びであることを再認識させられました。」

— メンター・企業関係者

報告者 探究 一覧

全国の高校生が取り組む探究テーマをご覧ください

13 名
発表者数
4 府県
都道府県
9 校
参加校数
2 回
開催回数
PAGE 1  |  発表者 No.1〜3
01
教育高校2年
教育
郁文館グローバル高等学校
📍 東京都
中学生における個人最適化の研究
教育の個別最適化をテーマに、中学生を対象としたゲーミフィケーション活用の教育プラットフォームを企業と共同開発。自分のしたいこと・得意なこと・貢献できることをRPGゲーム感覚で可視化・成長させる仕組みを構築しています。
#教育#ゲーミフィケーション#アプリ開発#個別最適化
02
社会高校2年
社会
花園高校
📍 京都府
非専門家によるグローカルな医療貢献モデルの構築 ―カンボジアの歯科衛生課題に向けた啓発絵本の制作と活用―
「開発途上国の医療課題」と「日本国内の若者の社会参加率の低さ」という2つの課題を同時に解決するため、グローカルな取り組みによって誰でも介入可能な医療貢献モデルを構築。カンボジアの歯科衛生課題に向けた啓発絵本を制作・活用しています。
#国際協力#医療#グローカル#絵本制作
03
教育高校2年
教育
花園中学高等学校
📍 京都府
人格形成に好影響を与える教育環境の検討
教育環境の視点から生徒の人格形成にどのような好影響を与えられるかを研究。3校の生徒の性格特性を量的分析し、クラス環境についての自由記述を質的分析することで、人格形成に好影響を与える教育環境を検討しています。
#教育心理#量的分析#質的分析#人格形成

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