「全国の高校生と "探究" を通してつながろう」
「この探求交流会は全国様々な学校から同じように探求活動をしてきた生徒たちが集まり交流する場で、初めは緊張していましたが、とても心地の良い雰囲気で楽しかったです。自分と同じような分野を探求している人も多く、その人たちとの質疑応答の時間はとても面白かった。あまり自分の探求を発表する場はないのでとても良い機会でした。」
「ギャラリーやメンターの方などのバラエティや人数が豊富で新しい視点を得るのにぴったりな場でした。参加の際や発表中に少しハードルがあったり緊張だったりがあって、自分は場違いかなと思っていたけれど、参加することで晴々とした気持ちになることができました。」
「このような機会を頂き本当にありがとうございました。他校の高校生同士で話す機会など本当にないので、これからも続けてほしいと思いました。」
「一般的な年度末の発表会は「終わり」を強調しますが、この交流会は探究のプロセスを共有することで次年度への継続性を生み出すとともに、他校と接続することで学外へと発信して学びのフィールドを広げていく契機となるイベントです。」
「どの探究も、発表者の皆さんの好きが強く伝わってきました。好きからなぜ・どうしたらへと転換し、繰り返し繰り返し問いが重ねられていたことが素晴らしいと思います。」
「オンラインにも関わらず自身の探究を一人でも多くの方に届けたいという熱意に溢れた時間でした。これからはパートナーやチームで探究を多面的に進めたり、今回繋がった他の学校の生徒さんとも意見交換をしたり、協働しながら学びを深めていただきたいです。」
「発表した高校生の皆さんがメンターたちからの質問やフィードバックに対して、ワクワクした表情で受け止めていたことが大変印象的でした。自分の好きなことや好奇心の対象について、大人が手加減せず打ち返すことが、子どもたちにとって喜びであることを再認識させられました。」
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